かざぐるまの徒然

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テレビ局が!

 先日の日経の記事を見て、小生が栃木県出身ということで{とちぎTV}が取材にきました。
4分ぐらい放映するらしいです。ちなみに木曜日18時と21時だそうです。
小生の考えを隠さず話したつもりです。
原発に対する考え方、ボランティアさんに対する感謝、を。

その後記者さんと 私が耕している畑や鹿島、原町、小高の海沿いを見て歩きました。
2年半の時間経過にしてはあまりにも復興されていない現状を憂いていました。

確かに瓦礫は片づけられましたがそれ以上の復旧はなく、ただ草原になっているだけです。
くしくもオリンッピック招致が決まり、松川浦の復興工事現場では労働者、技術者を高い給料で東京へ
引っ張られしまう事を嘆いていた現場監督が福島テレビ局で放映されていました。
 なんと皮肉なことか。
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  1. 2013/09/09(月) 22:07:18|
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日本経済新聞に載りました

日経 掲載記事

 以前ローカル版の新聞に載った時はありましたが、全国版に掲載されたのは初めてです。
内容は書いてある通りです。
大学の先輩、同期生からたくさんのメールをもらいましたが、2 3紹介しておきます。

 歳に似合わず良く映りすぎ。
 日経とどういう繋がりがあったのか、
   とか言う事にことかいてろくな事をいってこない。

小生のプライドにかけて、日経さんから極自然に取材申し込みがあったのが事実です。

その他に
 さすがプロの文章だ。特に書き出しは特にすばらしい。
 文学的だ。と記者さんを褒めることはいっぱい。

 又同期生からは こんな人生を送っている、友達をもって誇りに思うよ。この記事はしかも
日経なんだからすばらしい。

なんと白々しい、歯のうくようなお世辞を言ってきた奴もいました。

新聞を良く言う先輩、同期生はいますが、小生はボロボロに言われています。
  1. 2013/09/07(土) 09:00:17|
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短歌

かなりの間サボリました。
日本を代表する国語辞典 広辞苑 の間違い掲載期間を考えれば
たかが4か月ぐらい何でもないか。 と言い訳をしておきます。

先月、埼玉から来ていただいたボランティアの方から過分な礼状をいただきました。
恐縮です。
その中に二首の短歌がありましたので紹介させていただきます。

幾年を 待てば戻れる あの暮らし 鹿島の仮設 サロンで癒す

野草のび 小高の街の 家屋敷 戻りを願い ボランティア

 ボランティアの仕事をしながら感じたままを読みあげていただいたと思います。
小生も 鹿島の仮設 小高の街を思いながら 現状そのものだと!

この様なすばらしい歌に感じいるばかりです。 

  1. 2013/09/04(水) 15:08:22|
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かざぐるま

Author:かざぐるま
福島県南相馬市で「民宿かざぐるま」を営んでいます。
釣り、家庭菜園、アマチュア無線、旅行が趣味です。

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